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ダイエットをしたいがカロリーも気になるし満腹感もほしい!しかも美味しく食べたい。
そんな時に試してみたいお食事メニュー!しかも簡単に!

2015年9月27日日曜日

食べたぶんだけ痩せられる「餃子ダイエット」は食欲の秋の救世主!

秋といえばやはり食欲の秋!
秋の旬食材は栄養価も高く美味しく、食が進むものばかり。
一方でダイエットを目指す女性には大敵の時期でもあります。
食欲の秋に食べる料理は最高だけれどカロリーが気になる……。
そんなすべてのダイエッターにおすすめなのが夜に食べる「餃子」。
餃子ダイエットはボクサーの減量でも実績があり、キレイに痩せられる完全栄養食!
昼間は秋の旬食材を楽しみつつ、夜は餃子でダイエット!
美味しく食べてスタイルアップを目指しましょう。

餃子で痩せる理由とは?

1. 5大栄養素で代謝アップ!

餃子の主な材料は、ひき肉・野菜・餃子の皮。これらはたんぱく質・脂質・炭水化物の美健康に必要な3大栄養素に加え、それらをエネルギーに変えるビタミン・ミネラル類など5大栄養素までバランスよく含み、代謝のよい体へ導く完全栄養食点……!

2. 消化が良く筋肉を作り脂肪を分解!

材料を細かく切ってあるので消化がよく、夜食べても胃への負担が少ないのがメリット。
たんぱく質をとると筋肉が休んでいるとき(睡眠中など)に筋肉に合成されるので、夜=夕飯にたんぱく質を摂るのが最適。
これはボクサーたちの体作りと同じ方法なので効果抜群! 
調理法は蒸しても茹でてもOKです。

3. カロリーよりもグラム数が大切!

このダイエットは分量を守ることもポイント。
300g食べることで便通をうながし、老廃物も排出できます。
餃子1個が約20gなので15個も食べられる計算に。
お腹いっぱい食べられるのも魅力です。

餃子の中身で全身キレイに!

餃子は主婦の間でも簡単に作れるレシピと人気の料理のひとつ。
ひき肉と野菜を混ぜて餃子の皮に包むだけだからです。
さらにまとめて作って冷凍保存しておけば毎日簡単に続けることができます。
筆者も実際にとりいれていますが、美髪にはひじきや黒ゴマを、美肌にはアボカドや舞茸を、美腸にはゴボウやクルミを……といった効果のある食材をプラスするだけで、ダイエット効果に加えアンチエイジング効果もえられます。さらに飽きたときにはとろけるチーズを入れたり、シソを入れて風味を変えると毎日楽しむことができますよ。
どうしても手作りする時間がないという方は、市販の餃子や外食の餃子でもOK。
さらに、お酒大好き女子にも嬉しいのがビールも1杯までなら飲んでよしなこと。ビール酵母はたんぱく質を合成し、必要な栄養素をとり、不要なものを排出する効果があるのです。

まとめ

夕飯のメニューを餃子に変えるだけでエネルギーが燃える体に! 
「美味しく食べる分だけキレイに痩せる」餃子ダイエットは、昼間に食欲の秋を楽しみたいけど痩せたい! という欲張り女性にピッタリですよ。

2015年9月26日土曜日

溜まった脂肪をリセット!身近な置き換えダイエット食品3つ

ちょっと太ってしまった時のリセットには、身近な食品で置き換えダイエットしてみましょう!
いつものご飯を、「海藻」・「大麦」・「魚」に置き換えると良さそうです。
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■身近な置き換えダイエット食品 3つ
(1)サラダ→「海藻」
野菜たっぷりのサラダはビタミン・ミネラル・食物繊維が摂れてヘルシーな食べものなのですが、それは、自分で作った場合の話。
市販されているサラダは、過度に洗浄されていたり、ドレッシングの油分が多かったりと、メリットどころかデメリットのほうが多くなっている場合もあります。
もずくやメカブなど、トロトロとした海藻には、とくに水溶性食物繊維が多く含まれていて、腸内で余分な糖や脂肪の吸収を抑えるだけでなく、善玉菌のエサとなり腸内環境美化をサポート。
また、分解発酵される際に産生される短鎖脂肪酸には、食欲を抑えるホルモンの分泌を促す働きがあると言われています。
(2)パン・白米→「大麦」
パンや白米は、食後の血糖値が上がりやすい食べ物。
血液中に余った糖は、脂肪として蓄積されやすいですから、パンや白米を「大麦」やオートミールに置き換えてみましょう!
 大麦には、β-グルガンと呼ばれる水溶性食物繊維が多く含まれ、糖や脂肪の吸収を穏やかにする働き、食欲に関するホルモンの分泌を抑える働き、腸内環境を改善する働きなど、さまざまな側面からダイエットをサポートする優秀な食材です。
(3)肉→「魚」
お肉は、タンパク質の重要な供給源なのですが、お肉の脂は悪玉菌の大好物。そのため腸内環境が悪玉菌優勢に傾いてしまいます。
一方、魚に含まれるDHAやEPAといったオメガ3系脂肪酸は、血液や血管の健康を保つほか、小腸を刺激して痩せホルモンの分泌を促すとも言われていますから、ダイエット中は肉を魚に置き換えてみましょう!
いくらダイエットに役立つ食べ物とはいえ、プラスで食べてしまっては効果が半減してしまいます。今までの食事と置き換えて、ダイエットをサポートしてみてはいかがでしょうか。

2015年9月23日水曜日

食欲の秋で魅力アップ! 〜美容と旬食材のはなし〜

食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋……。
秋は自分磨きに最適な季節ですよね。皆さまはどんな秋を満喫するつもりですか?

秋を制する者は……?

夏の暑さも落ちついていっきにすごしやすくなる秋は、なにかをはじめるのにピッタリな季節。
せっかくですので、この機会に自分磨きをはじめてはいかがでしょうか?
 だってあがっていくレベルが「年齢だけ」なんて、あまりにも悲しすぎるじゃないですか! 
ここらで一発「大人のイイ女~!」を目指してみるのもいいと思うんですよ。
そんなにだいそれたコトでなくていいんです。
だってスキルアップなんて、自己満足の部分が多いと思うから。
だからつまり、普段からチャレンジしたい(興味を抱いていた)と思っていたなにかをはじめればいいってこと! 
「やりたいことをやる」言葉にするのは簡単ですが、じつはけっこう難しいことなんですよね。
有意義な生活を送るためにも、ぜひとも秋を制したい! 
そんなとき、たとえば美容関係なら気軽にはじめられるんじゃないでしょうか?

そもそも●●の秋の由来ってなに?

読書の秋に関しては、韓愈という人が詠んだ詩がもとになっているそうです。
スポーツの秋は昭和初期から使用されていた言葉だそうで、東京オリンピックでいっきにメジャーになったんだとか。
また科学的な根拠として代謝をあげるのにもっとも適している季節が秋である、というのも影響しているらしいです。
昔の人も、すごしやすい秋が大好きだったってことなんでしょうかね……。
それにしても、食欲の秋に関してはあまりしっかりとした由来がないようで。
個人的には食欲の秋が一番気になっていたのですが……非常に残念です。

秋の味覚の美容的オススメを少々

そんなわけで、由来のかわりに食欲の秋と美容の秋をからめて食材をいくつか載せていこうかなと思います。
おいしいものを食べて、キレイになれるなんて一石二鳥ですよね!

(1)さつまいも

ビタミンCが豊富! さらに若返りのビタミンといわれるビタミンEも豊富なんだとか。
食物繊維だけじゃなかったんですね。

(2)栗

ビタミンCも豊富に含んでいるだけでなく、食物繊維はさつまいも以上!
 加えてカリウムやカルシウム、鉄やミネラルもバランスよく含まれているスーパーフードなんです。

(3)サンマ

アンチエイジングの必需品、コラーゲンやビタミンEを豊富に含んでいます。
また、鉄分も豊富に含まれているので貧血の改善にも適している食材なんです。

(4)春菊

意外にもビタミンが豊富。美肌効果が期待できる食材だったんですね!
さて、秋を満喫する準備はできましたか? やっぱり食欲の秋が一番ですね。あれ……私だけですか?

知らない人は損しているなと思う料理の豆知識30選【保存版】

料理好きも知らない役立つ情報

食材の選び方から、安い食材をより美味しく食べる方法、賢く手早く美味しいご飯を作る技など、長い間料理をしていても「へ〜」と言える豆知識ばかりを30個、集めました。

1. 魚は小顔のものほど脂の乗りが良い

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日に400種以上もの魚介類が取引される築地市場の仲卸さんが曰く、小顔に見える魚ほど脂の乗りがいいのだとか。
魚の風味は脂で決まると言われるほど大事なものです。
スーパーや魚屋さんなどで試してみてください。

2. とろろ昆布のネバネバが中性脂肪の吸収を抑える

ネバネバ食材が体に良いという話はよく言われることですが、実はとろろ昆布もネバネバ食材の仲間。
このネバネバに含まれているアルギン酸には中性脂肪の吸収を抑える効果があるのだそうです。
脂肪の吸収を抑えるわけですからダイエット効果も期待できそう。

3. 砂糖2%+塩2%で茹でる枝豆は採れたての味

居酒屋などで食べ慣れている枝豆ですが、自分で茹でるとなると案外むずかしいもの。
でも沸騰したお湯に対して砂糖2%+塩2%を入れて湯がくだけでほのかに甘い、まるで採れたての枝豆が味わえるんです。

4.生卵を冷凍すると病みつきなるほど美味しい

一人暮らしでは使い切れないことも多い卵。
そんな時は生卵を殻をついたままフリーザーバッグなどにいれて冷凍庫へ入れてしまいましょう。食べる時は自然解凍。
するとあら不思議、白身はさらさらに戻るのに黄身はねっとり濃厚な味わいになります。
醤油に漬け込んで黄身漬けすれば、簡単絶品おつまみの完成です。

5. 80℃〜90℃で加熱すると特売牛肉がブランド牛並みに美味しくなる

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牛肉の味わいを左右する香り。
この香りの素となるラクトン類という成分は100℃以上で加熱すると変質してしまうのだそうです。
沸騰しない程度のお湯で牛しゃぶにしたり、熱すぎないフライパンで焼くなどして特売価格でブランド牛の味を楽しみましょう。

6. 塩&砂糖をもみ込めば鶏胸肉はパサパサにならない

フリーザーバッグなどのなかに、肉の重量の10%の水、1%ずつの塩と砂糖を入れ、そのなかに鶏胸肉を投入。
1分ほどもみ込むだけで、あの鶏胸肉のパサパサ感が軽減されます。

7. 鶏ハムは炊飯器で作れる

肉の重量に対して1%ずつの塩と砂糖を直接すり込み、フリーザーバッグなどに入れて一晩寝かせます。
あとはこれをラップで棒状になるように包んで炊飯器に入れ、沸騰したお湯を注いで保温ボタンを押すだけ。
1時間30分ほどで火が通るので、粗熱をとればしっとりヘルシーな無添加鶏ハムの完成です。

8. 青じそは水に浸けて保管すると1ヶ月保存できる

まずは葉の柄の部分をハサミなどを使って水のなかでカットします。
あとは柄の部分だけが水に浸かるようにコップなどの容器に入れ、ラップなどで密閉して冷蔵庫に入れるだけ。
すぐにダメになる野菜代表といっても過言ではない青じそが、1ヶ月も保存できます。

9. 肉・魚の解凍は氷水でやると失敗しない

大きめのボウルに氷水を作り、そこにフリーザーバッグごと食材を放り込むだけ。
肉や魚を自宅で解凍すると電子レンジで加熱しすぎたり、ドリップと呼ばれる血のような液体が出てしまったりと失敗しやすいですよね。
でもこの方法なら一番美味しく、しかも衛生的に解凍ができます。

10. たった8分でカブはとっても美味しくなる

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カブを8等分に切り、塩を入れた水をグツグツになるまで沸騰させます。
そこに切ったカブを50秒間だけ入れ、すぐに取り出します。
次にカブが重ならないようにして5分置いたあと、ラップをかけて電子レンジで加熱します(600Wで1分10秒〜1分20秒程度)。
料理のレパートリーに組み込みにくいカブですが、この下処理を行えばどんな料理にもオールマイティに使えるようになりますよ。

11. 固まった砂糖は水を垂らすとサラサラになる

長期間上白糖を保存していると、久しぶりに容器を開けたら「固まっていてで使えない!」ということ、あると思います。
実はこの原因は乾燥。容器のなかの砂糖の塊に1滴だけ水を垂らし、3時間ほど待つと嘘のようにサラサラの砂糖に戻りますよ。

12. 「低温蒸し」で野菜のビタミンが2.2倍になる

水の入った鍋の底に箸を入れ、その上に網を置きます。
網の上に食材を置いたらボウルで蓋をして加熱。サイズの合った蓋で閉じないので、適度に蒸気が抜けて鍋のなかが70℃前後に保たれ「低温蒸し」状態になります。
この方法で加熱された野菜のビタミンは、普通に蒸した時の2.2倍になるのだそうです。キャベツやほうれん草、タマネギやキノコ類におすすめ。
※根菜類などは低温蒸しにすると逆に固くなるので注意。

13. 炒めてかけて、時短カレーの出来上がり

カレールーを表示された分量の8割程度の水で煮て溶かします。
あとは好きな具材を炒めてご飯にのせ、カレールーをかけるだけ。
あっけないくらい簡単に、手作りカレーが完成します。

14.ピーマンの種は、ヘタを指で押し込むだけでとれる

まな板の上に種がへばりついたり、流しに種が散乱したりとピーマンの種を取るのは意外と面倒。でもこの方法なら手も汚れませんし、ピーマンを切らなくてもOKです。

15. 切り込みを入れて茹でるだけでジャガイモの皮はつるりとむける

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ジャガイモの真ん中に一周、深さ1mmほどの切り込みを入れます。
それを茹でで火を通したら、氷水に10ほど浸けます。
あとは皮を両側に引っ張るだけ。「つるり」と音が聞こえる気がするほど、つるりとむけますよ。

16. 椎茸は1時間天日干しをするだけでビタミンDが増える

カルシウムの吸収を促進したり、免疫系の強化に効果があるとされるビタミンD。
椎茸を傘の裏側のヒダを上に向けて、30分〜1時間ほど天日干しをすると、このビタミンDが増えると言われています。

17. キノコ類は冷凍すると旨み成分が増える

しいたけ、まいたけ、しめじにエリンギ……キノコ類は冷凍してから調理すると旨み成分が増えるとされています。これは冷凍によって細胞が壊れやすくなり、加熱すると細胞内の旨み成分が流れ出してくるからだとか。

18. スープジャーでお手軽本格カツオ出汁

スープジャーに厚削りのカツオ節を投入し、お湯を注いでフタをして、待つこと1時間〜3時間。
じんわりと一定の温度で加熱されるので、美味しいカツオ出汁がとれます。味噌などの調味料を一緒に入れておけば、お弁当などにも活用できそうです。
もちろん昆布や干し椎茸を入れても美味しいですよ。

19. レンジで時短あめ色タマネギ

タマネギのみじん切りをパターと一緒に耐熱皿に入れ、ラップをかけてレンジで5分。
そのあとフライパンで3〜4分炒めるとあっという間にあめ色タマネギの完成です。
「あめ色のタマネギなんて都市伝説」と思っている人もぜひ試してみてください。

20. 野菜の3分の2は冷凍すると栄養価がアップする

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ブロッコリーにニンジン、ブルーベリーなど冷凍すると栄養価がアップする野菜は、たくさんあります。イギリスの調査によればなんとその割合は3分の2!

21. 冷凍野菜スープで時短×栄養価アップ

キノコ類やブロッコリー、ニンジンなどの冷凍によって栄養価がアップする野菜を、あらかじめ食べやすいサイズに切って冷凍しておきます。
あとは鍋にこれらの野菜を適量入れて、水を入れて加熱するだけ。最後に鶏ガラスープやコンソメの顆粒で味付けすれば、あっという間にヘルシースープの出来上がりです。

22. リコピンはドライトマトで大量に摂れる

ビタミンEの100倍以上の抗酸化作用(アンチエイジング作用)を持つと言われるリコピン。トマトに大量に含まれるこの成分ですが、ドライトマトになるとさらにその量が増えると言われています。
また通常のトマトよりビタミンCの量も増えるのだとか。
アンチエイジングならドライトマト。
これが新常識です。

23. 大豆は蒸すと栄養価が軒並み増える

栄養価の高いヘルシー食材として知られる大豆ですが、蒸すともっと栄養価が増えるのだそうです。
水煮大豆と比べると大豆イソフラボンが1.3倍、カリウムが2.6倍、ビタミンB群は1.8倍にもなるのだとか。
蒸す前にまず大豆200グラムに対して水600ccの割合で一晩水に浸けます。
あとは翌日水を切って1時間ほど中火でじっくり蒸すだけ。
冷凍すれば3ヶ月程度保存がきくのも嬉しいですね。

24. チーズはカルシウムの吸収率が抜群に高い

100gのプロセスチーズを作るには、その10倍もの原料乳が必要です。
そのため少しの量で効率的にカルシウム、たんぱく質やミネラルなどを摂ることができます。

25. リンゴとバナナは加熱すると抗酸化作用がアップする

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リンゴを121℃で30分加熱すると抗酸化力が9倍になり、バナナも加熱によって細胞壁が破壊されると、抗酸化成分の吸収率がアップするのだそうです。
果物は加熱すると甘みが増すので、美味しさも増して一石二鳥です。

26. ウスターソースは何にでも使える万能調味料

シチューやカレー、ハッシュドビーフなどの洋風煮込み料理をはじめ、ウスターソースを隠し味程度に入れるとあっという間に味が決まります。
これはウスターソースが野菜や果物、お酢やスパイスなど様々な食材をじっくり醸造させて作るものだからです。

27. 和風の炒め物は「だしの素」で作る

炒め物を和風の味付けにするとなると、パッと思いつくのは醤油です。
でも醤油だけで味付けをすると塩分も多すぎるうえ、味に幅が出ません。
だしの素をパラパラとかけるだけで醤油の量も減るうえに、だしの旨味が効いて味も豊かになりますよ。

28. 「ついでに作り置き」で時短

例えば餃子の日に800gのひき肉を買っておいて、余った分を肉団子にして茹で、冷凍しておく。あるいはほうれん草を買ってきたら、とりあえず全部湯がいて冷蔵庫に入れておく。
ちょっとの手間ですがこうやって準備をしておくだけで、忙しい時にもパパパッと自炊ができます。

29. 「混ぜご飯の素」でいつでも時短メシ

「時間がないけどお腹に何か入れなきゃ!」という時に便利なのが「混ぜご飯の素」。
もちろん市販のものを買ってもOKですが、塩鮭を買ってきて茹でてほぐし、冷蔵庫に常備しておけばそれで十分です。
青じそや海苔と一緒に混ぜ込めば、あっという間に時短メシ。

30. じゃがりこにお湯を注いでつぶすとマッシュポテトになる

じゃがりこ_じゃがバター
画像出典:Wikipedia
じゃがりこのスティックが半分程度浸かるくらいにお湯を注ぎ、フタをして3分。あとはスプーンなどで潰せばマッシュポテトの出来上がりです。
お酒のおつまみなどにぴったりですよ。
「これ明日試してみよう」と思えるような豆知識・裏技は見つかりましたか?
これらの豆知識や裏技を実践するだけで、料理の時間はガラリと変わるはず。
1つずつ「使える・使えない」を判断しながら、日々の生活に取り入れてみてください。
[文・編集] サムライト編集部

2015年9月22日火曜日

ダイエットの味方と言えばやっぱりこれ! 旬のキノコに大注目!

こんにちは。
美味しい秋の味覚と言えばなんといっても「キノコ」ですよね! 
美味しくて安くて低カロリーなキノコは毎日食べても飽きません。
種類の多さも魅力のひとつ。
今回はキノコの魅力をご紹介したいと思います。

なんといっても低カロリーなのが魅力!

キノコの魅力は何といってもカロリーの低さ。
ほかの野菜や果物とくらべても、そのカロリーの低さはきわだっています。
ちなみに可食部100gあたりのカロリーはこちら。
・ まつたけ: 23kcal
・ しいたけ: 18kcal
・ まいたけ: 16kcal
・ しめじ: 18kcal
・ えのきだけ: 22kcal
・ なめこ: 15kcal
・ マッシュルーム: 11kcal

ちなみにほかの秋の食材は……

・ ごぼう: 65kcal
・ さつまいも: 132kcal
・ りんご: 54kcal
・ ぶどう: 59kcal
・ 柿: 60kcal

ローカロリーなキノコ料理をプラスして、栄養バランスのとれた食事を

「食欲の秋はついつい食べすぎてしまい、気がつくと体重が……」
ということはめずらしくありません。
「肉も魚も旬の野菜や果物もお酒も、食欲の秋なんだから楽しみたい! 
でもカロリーもちゃんと気にしたい!」という人は、
ローカロリーなキノコ料理を一皿とりいれることをおススメします! 
何ごともバランスが大切です。

キノコは「美容ビタミン」が豊富!

キノコにはどれもビタミンB群が豊富にふくまれています。
ビタミンB群は水溶性のビタミンで、糖質・脂質・タンパク質の分解に
かかわりエネルギー代謝をサポートする補酵素。
私たちのカラダの機能をスムーズにしてくれます。
とくにすべてのキノコに豊富に含まれているビタミンB2は
肌荒れや髪のパサつきなどを防ぐ働きがあり、
女性はとくに積極的にとりたい栄養素。
またキノコ類は食物繊維も豊富なので、便秘で悩む人の強い味方!
 腸内環境を整え便通をスムーズにしてくれますよ。
食欲の秋は、暴飲暴食だけでなく気温や湿度の変化によりお肌の調子が狂いがち。
キノコで美容ビタミンをしっかり補給して(でもローカロリー!)うる肌・ツヤ髪を目指しましょう!

2015年9月20日日曜日

知らなきゃ大損!「柿とイチジク」は秋のチョウゼツ美容食

秋に美味しくなるのは、芋・栗・かぼちゃだけではありません。
みんな大好き、“あのフルーツ”も旬を迎え、
美味しさ・栄養価ともにピークに。
今回は、秋に旬を迎えるフルーツの美容・健康効果について

■1:いちじく(8~11月が旬)
【美容・健康効果】
・ペクチン・・・水溶性食物繊維のペクチンが、腸の働きを活性化。便秘や下痢を解消します。
・ベンズアルデヒド・・・抗がん作用、抗炎症作用、免疫力アップに期待できます。
【美味しいいちじくの選び方】
(1)おしりの部分に亀裂が入っていないもの
(2)香りが高いもの
■2:(9~11月が旬)
【美容・健康効果】
・ビタミンC・・・美白・美肌効果、免疫力向上、ストレス緩和に役立ちます。
・β-カロテン・・・皮膚や粘膜の健康維持のほかに、免疫力を正常に保ったり、視力を維持したりします。

【美味しい柿の選び方】
(1)ヘタがしぼんでいないもの
(2)皮に張りがあるもの
(3)色が濃く、ツヤがあるもの

■3:りんご(10~12月が旬)
美容・健康効果
・ペクチン・・・水溶性食物繊維のペクチンが、腸の働きを活性化。便秘や下痢を解消します。
・カリウム・・・余分な塩分を水分とともに尿として排出させます。むくみの予防・改善に。
・ポリフェノール(皮)・・・老化や生活習慣病の原因となる活性酸素を除去。がんの予防にも効果的。

美味しいりんごの選び方】
(1)皮の色が濃いもの
(2)皮にツヤがあるもの
(3)ツルが太く固いもの
早速、フルーツが食べたくなったのでは? りんごは美容にイイというイメージが大きいかもしれませんが、柿やいちじくといった秋を代表する果物も、非常に美容効果が高いんですね。朝食や食後のデザートとして、ぜひ取り入れてみてください。

2015年9月18日金曜日

紅葉とさつまいも!私の「秋こそ有効」減量法

美味しいものが増える秋。
誘惑がいっぱいで、ついつい食べすぎてしまうという方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、秋だからこそ意識したいダイエットのコツについてご紹介します。
■1:紅葉でダイエット?秋の気候を活用すべし
ダイエットの成功とリラックスには、とても重要な関係があります。
神経には、ストレスや緊張によって高まる交感神経と、
体をリラックスさせ休ませる副交感神経があり、
それぞれが交互に優位になることが理想的とされています。
秋は、夏に比べて、過ごしやすい気候になり、
紅葉などの自然や景色に触れてリラックスしやすいと
感じる方も多いことでしょう。
体がリラックス状態になると副交感神経が優位になり、
代謝がスムーズになることで脂肪燃焼、ダイエット効果が期待できます。
なので、イライラすると食べすぎてしまうという方は、
秋の気候を利用して意識的にリラックスする機会を、
生活の中に多く取り入れるのがおススメです。
紅葉を眺めてゆったりする、素敵な食器や香りのいい紅茶、
日当たりのいいカフェでのんびりするなど、
自分が満たされるものを見つけて、秋時間を満喫させてみてください。
筆者も「ストレスがある……」「イライラしている」
などと感じたときは、温かいドリンクを飲んだり、
お気に入りの香りをかいだり、小まめにリラックスして
ドカ食いを防ぐようにしています。
■2:ダイエット向きな秋食材とは
実は、秋の食材には、ダイエットの味方になってくれるものがあります。
例えば、さつまいも。
さつまいもは、栄養価が高くて腹持ちもよく、ダイエットに適しています。
また、栗、ごぼう、カリフラワーなども食物繊維が豊富に含まれていて、
便秘解消に効果的です。
さらに、秋の味覚・さんまには、不飽和脂肪酸などの良質の油が
豊富に含まれていて、ダイエットや生活習慣病の予防にいいとされています。
1でお伝えしたコツと合わせて食べすぎには注意しながら、
旬の食材の力を利用して賢くキレイになりましょう。
いかがでしたか? 是非参考に秋のダイエットに役立ててみてくださいね。